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蓄積型体験学習詳細
| inamonさんの記録 |
2011年10月23日(日) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(橘小学校) |
| 実施日 2011年10月13日~2011年10月14日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・整列させる
・課題解決ラリー 種目別で子供を支援する
・野外炊飯 ①担当学級の支援をする ②後片づけのチェック
・入浴 風呂場脱衣場の管理
・清掃チェック
・沢登り 子供の歩行補助
・ふりかえり 子供の活動を支援 |
活動の総括
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●与えられた仕事や役割を果たす
一日目橘小学校に向かうバスから、二日目小学校に到着して解散するまで、気を引き締めて行動することができた。七月の野外体験リーダー研修で国立諫早自然の家を訪れ、今回子供たちがすることと同じように自分自身が体験したり、友達と協力したり、思考し行動したり、その時担当してくださった先生方が指導してくださったおかげで、たくさんの気づきと学びがあった。また、事前に橘小学校の先生方と打ち合わせをしていたこともあり、それらがあったから、施設の配置や決まり、活動内容、支援の仕方についてあまり不安がなく、子供たちを第一に考えて、自分のするべきことに責任を持ってすることができたと思うし、子供たちをサポートすることができたと思う。
●子供たちと多くの関わりをもつ
宿泊学習が終わり子供たちとお別れするとき、「もう会えないのか、せっかく仲良くなってきたところなのに」と思い、悲しくなった。私は、教師の立場にいて子供たちと一泊二日間、同じ場所にいて一緒に活動したり、自分のことより子供たちのことを第一に考え、そのために何かする、という時間を過ごしたことが初めてだったので、この二日間で子供たちにこんなに愛着が湧くのだと思ったし、教師になったらもっと子供たちと一緒にいて関係を築いていけるし、そういう意味でも教師になりたいという思いが強くなったし、橘小学校の子供たちの宿泊学習に引率で行けて良かった。
●先生方の指導法、褒めることと叱ること、教師と子供の信頼関係を観察する
打ち合わせの時から、先生方の子供たちへの思いや、宿泊学習までの計画や準備、当日の動きなど、全てを知っているわけではないが、私が知っているだけでも、大変さ、責任の重さ、教師間の連携の大切さが改めて分かったし、熱意、子供たちへの思いが伝わってきて、橘小学校の先生方と同伴できて、いろんなことを学ぶことができた。
最近は叱らない先生もいるが、子供が文句を言ったり、誤ったことをしたときは、しっかり注意をしたり叱っていたし、その時の先生の表情や子供の表情、周りの子を見て、信頼関係が築けているのだなと思った。また帰りのバスの中で、先生が『みんながこうして宿泊学習ができたのも、保護者のおかげだよ。家に帰ったら、「無事帰ってきました、ありがとう」って言うんだよ』と何度も言っていて、日頃からそういう声掛けもしているのだなと思ったし、当たり前のことかもしれないが、それはとても大事なことだし、素敵だなと思った。
今までは学校行事など、子供の立場で参加してきたが、大学に入って、今回の宿泊学習に関しても、どういう意図でその活動をするのか、どういう思いが込められているのかが分かった。また、一つの行事でも多くの人の力や支援を借り、保護者の協力のもと、成り立っていることが分かった。教育学部に入らなかったら、そういうことも考えなかったと思うし、分かった上で学生時代の過去を振り返ることもなかったと思う。この二日間、たくさんのことを学んだし、感じたし、子供たちと積極的に関わったし、とても貴重で充実した実習だった。 |
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