蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Annさんの記録 2012年1月10日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 桜馬場中学校
実施日 2011年5月13日~2011年10月28日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:62時間

活動内容の概要
さくら学級(特別支援学級)の生徒との交流・学習支援
体育交歓会の補助
活動の総括
 この実習を通して、特別支援学校ではなく、普通の学校にある特別支援学級の生徒たちの様子やかかわりを肌で感じることができた。今まで、特別支援学校には実習に行ったり見学したりしたことはあったが、今後通常学級にも障害がある子供たちが同じように通うのが増えつつある現状において大変有意義だったと思う。
 実習を通して特に感じたのはそれぞれのペースやできる範囲に応じた学習活動等をかんがえたり、好きなモノ・興味があるものから関連して世界をもっと広げられるようにすることは大切だということ、そして距離感も重要だということだ。私は今まで関わるときに沿いすぎていたり距離を取りすぎていたりしたが先生方の関わり方をみてどうしたらいいのか少しずつ体得できたと思う。
 卒業後、一般企業に就職が内定している。しかし、今回学んだことは障害の有無にかかわらず言えることも多く、今後も人と関わるということの中でもっと深く相手を理解し、他の人の関わり方を見ながら自分なりにどのように接していくのか深めていきたいと思う。

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