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蓄積型体験学習詳細
| sj814さんの記録 |
2011年10月21日(金) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(福田小学校) |
| 実施日 2011年10月6日~2011年10月7日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1日目: 出発式を学校のグラウンドで行う。自然の家に到着、入所式とオリエンテーションを行う。昼食後、着替えて沢歩きへ出発する。沢歩き後、野外炊飯をする、これが夕食。暗闇探検をして、部屋に戻り寝る。
2日目: 寝具整理、清掃後朝のつどいを行う。五ケ原岳登山をする。頂上で昼食をとる。退所式を行う。学校に帰る。 |
活動の総括
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福田小学校でまず出発式を行ったのだがその時、私は正直不安でいっぱいだった。宿泊学習の支援をさせてもらうんだという責任感、使命感を感じて前日はよく眠れなかったのを覚えている。しかし、その分ワクワクした気持ちも強かった。生徒たちは朝からすごく元気で挨拶もしてくれた。
移動のバスの中や自然の家に到着してからもたくさんの生徒たちと話す機会に恵まれた。生徒に対する言葉遣いやふるまいに気をつけたが、なかなかうまくいかないものだった。もう少し日ごろから意識せねばと反省した。
昼食後、沢歩きへ出発した。沢歩きの醍醐味は、人と協力すること、達成感を味わうことだと思うが、私は誰も怪我をしないようにサポートすることに集中した。水が少し冷たかったが、男女仲良く協力していた。また、大人数を率いるのはすごく大変なことだと実感した。
野外炊飯では班で協力して積極的に活動していた。ひとりひとりがしっかりと自分の役割をもって働けたと思う。炊飯自体が初体験という子もいたり、能力にばらつきがあったのでクラス運営などと同じように、ここでも指導者の働きかけが必要だなと感じた場面もあった。
暗闇探検を行うにあたって私たちは下見を行い事前に危険箇所を把握したり、どのようにおどかすのかを打ち合わせしたり、トランシーバーでこまめに情報交換をしたりした。そういう準備をしっかりと行うことではじめて生徒が安心して楽しめるのだと感じた。
五ヶ原岳登山では生徒と話しながら全体にも目を向けるということに大変苦戦をした。私自身、五ヶ原岳に登るのは初めてだったのだが、なかなかハードな道も多かったと思う。生徒たちはきついきついと言いながらもしっかりと登っていたが、全員がそういうわけにもいかず、やはりそれぞれの体力にも差があった。ひとりに手をかけると周りのことをみるのが本当に難しいと思った。 |
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