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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2011年11月18日~2012年1月6日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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チャレンジサイエンスをするにあたっての説明・研修では、自分が担当する活動で行うことを実際に体験しながら、注意点やポイントを科学館のスタッフの方に教えていただいた。
私は「プロペラシューター」と「食品トレイで手作りスタンプ」というものだった。「プロペラシューター」は、画用紙でプロペラの羽を、フィルムケース・たこ糸・木の棒などを使って羽を飛ばすための台を作成するというもので、私はその作り方を子どもたちに説明したり補助をしたりした。「食品トレイで手作りスタンプ」は食品トレイを切ったものに絵や字をかき、へこませたい部分をリモネンという薬品でへこませ、ペットボトルのキャップをつけてオリジナルのスタンプを作るというもので、私はリモネンの特徴を教えたり、作り方を説明したり、補助をしたりした。 |
活動の総括
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私は教育実習でも理科の授業を持つことがなかったので、子どもたちに理科について教えたり説明したりしたことがなかった。そのため、初めは子どもたちがどのくらい理科に興味を持っているか、私の説明で理科に興味を持ってくれるか、理解してくれるか、楽しんでくれるかなど、不安でいっぱいだった。しかし、来場してくれた子どもたちが真剣に話を聞いてくれたり、活動中に質問をしてくれたりする中で私の緊張もだんだんとほぐれていき、子どもたちと一緒に楽しんで活動することが出来るようになっていった。
子どもたちは、家族と一緒に来場していることが多く、お父さんやお母さんと共に試行錯誤をしながら何かを作り上げる姿は、学校ではなかなか見ることの出来ないものなのでとても貴重な体験をさせていただいたと思う。一度に触れ合う子どもの人数が異なっていたところも、学校とは違うなと感じた。学校ではクラスの人数が決まっているので、授業をする際に相手にする人数も決まっている。しかし、チャレンジサイエンスでは40人近くがいるときもあれば、5,6人しかないときもあって、人数によって支援の仕方を変える必要があるのだということを感じた。
今回このチャレンジサイエンスでは、学校教育の場面だけでは見ることが出来ないような子どもの表情や姿をたくさん見ることが出来たことは、私にとってすごく貴重で有意義な体験だった。 |
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