蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

shotaさんの記録 2012年1月10日(火)
体験分野 教育関連施設実習 活動の名称 長崎市科学館 実施施設・機関等 長崎市科学館
実施日 2011年8月19日~2011年8月21日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:24時間

活動内容の概要
・朝会
・ダイナソーワールドの切符切り
・展示室の案内
・アンモナイト堀り
・ショップの手伝い
活動の総括
科学館の実習では積極的に子どもたちに話しかけることができるようになった。化石展示の説明を読んでいる子どもたちに恐竜の魅力や実際に化石を見ての感想を会話の中で共有することができた。また、学芸委員さんの仕事内容やその仕事を支える指導員の方たち、ショップ店員さん協力体制があって科学館全体の経営が成り立っていることがわかった。実習の計画書では子どもと積極的にかかわることを目標にしていたが、実際、実習に取り組んでみて、子どもたちに話しかけることはできるようになったが、その難しさを痛感した。実習生であっても科学館の職員としてどのように振る舞いどのように対応すればいいのかが最初はわからなかった。初めのほうは「何年生?」「科学館は好き?」などといったかかわり方しかできなかった。しかし、学芸委員の方や職員の方に専門的な知識を教わったり、どのように接したらよいかを観察することで次第に自然と接することができるようになった。

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