蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

saya62さんの記録 2012年1月11日(水)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 若い世代の参加促進を図る防犯ボランティア活動 実施施設・機関等 若い世代の参加促進を図る防犯ボランティア活動
実施日 2011年6月3日~2011年12月15日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・附属小学校および西浦上小学校周辺における子どもたちの下校時の指導、声掛け、見守り活動
・放置自転車の点検
・鍵、防犯登録の有無のチェック
・防犯マップの作成における指導、補助
活動の総括
 この実習を通して、日々私たちが生活している街を客観的に観察し、いかなる場所に危険が潜んでいるのかを見極める目を養うことが出来た。
 特に、見守り活動においては、子どもたちが下校するにあたってどのような危険があるのかを実感することが出来た。また、どのような声掛けをすれば、子どもたちが自主的に身の安全を守ることができるかを考えながら声掛けを行った。
 また、防犯マップ作りにおいては子どもたちの目から見た危険を知ることが出来た。大人が考えるものとはまた違っていて、とても興味深いものだった。子どもたち一人一人に地域の安全を考える機会を設けることは、子どもたちの身を守るだけでなく、地域全体の安全にもつながっていくと感じた。
 このような活動を通して、地域の安全を守るためには、地域に暮らすすべての人々が協力しながら常に危険に対してアンテナを張っておくことが重要であると分かった。多くの人々が継続的に注意を向けておくことが地域の安全を守るのではないか。今回、実習を通して学んだことを今後につなげていきたいと思う。

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