蓄積型体験学習詳細
| 7A36qさんの記録 |
2011年10月20日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(南長崎小学校) |
| 実施日 2011年10月19日~2011年10月20日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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| ネイチャーエクスプロアリング、キャンドルの集い、野外炊飯 等 |
活動の総括
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計画として目標にしていた点を順に考えていく。
1、学校との相違点を知る。
出発から、学校では見られない指導を目にした。バス移動でのことである。いつもと異なる状況に、生徒達の気持ちは高ぶっているように思った。その結果、バスの中での話し声はどんどん上がっていった。これにたいして教師は、しばらくたってから「公共の乗り物でのマナーを考えなさい。」と注意を促した。宿泊施設についてからも、たびたび耳にしたのが「考えなさい。」という声かけだった。ただ、何が悪いと言う点を注意するのではなく、生徒自身にどうしたらよいのかを考えさせる働きを感じた。生徒達は自分で考え、行動し、新たな知識をみにつけているようだった。集団生活であるため、やはり時間や決まりを守ることや、周りの人への気遣いも必要とされた。
2、楽しく安全に。
特に大きな怪我もなく楽しんで宿泊学習を終えることができた。山の中の急斜面や、野外炊飯での刃物や火の扱い、危険な場面は多くあったが、生徒同士が「危ないよ!」「気をつけて!」と声を掛け合っているのが印象深かった。また、楽しむだけでなく「学習」であることを生徒達にどのように銘記させるのかは、教師側から「今日は遊びではなく、学習しに来てるんだよ。」と幾度か知らせることで達成されていた。
全体を通して、自分自身も生徒と共に楽しむことが出来た。野外炊飯では特別支援の生徒へ指導する機会を与えて頂き、物事の伝え方や、注意点などを身をもって学ぶことが出来た。何より生徒達がとても可愛く素直で、ふれあう中では、こちらが学べる点が数多く、教師としての仕事により一層魅力とやりがいを感じた。 |
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