蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 学生部会 |
実施施設・機関等 蓄積型体験学習 学生部会 |
| 実施日 2012年4月3日~2013年3月3日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:4時間 |
活動内容の概要
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・新年度学生部会役員顔合わせ
・学生部会についての説明
・今後の予定
・説明会の役割決め |
活動の総括
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最初の活動として,新年度の学生部会役員との顔合わせがあり,執行部を中心に今後の予定や活動内容についての説明・話し合いが行われた。4年生と2,3年生とでの蓄積型実習の制度が多少異なるため,新2年生役員の人たちからは少し戸惑いも見られたが,執行部を中心に上級生役員が引っ張っていきたいと思う。それに伴う責任感を自覚して,自分の活動においても確実に行えるように努めていきたい。また説明会の準備にも参加し,役割をもらったものは,積極的に運営に関わりたいと思う。
年度を通した活動としては,担当学生が蓄積型実習を円滑に履修するためのサポート(助言や連絡等)を迅速に正確に行った。実習時間や進行状況,提出書類の催促を積極的に行い,担当学生全員が期間内に実習を終えるよう管理,指導した。
私がこの学生部会の活動によって意識したことは,社会や集団内における代表としての責任と自覚である。自分の実習や他の活動も行いながら,学生部会として担当学生に目を向け指導することで,集団をまとめる広い視野と行動力が身に付き,それと同時に大きな責任感も感じることができた。このことは,教職に就き学級をまとめる際や,他の教員と協力する際にも大きな意味を持つと思う。この経験を忘れずに,これからも学校や子どもたち,そして地域などの社会集団に関わっていきたい。 |
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