蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

いそもとまほさんの記録 2013年1月11日(金)
体験分野 イベント実習 活動の名称 学生部会 実施施設・機関等 蓄積型体験学習 学生部会
実施日 2012年4月1日~2013年3月31日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:5時間

活動内容の概要
イベント実習説明会(3年生)
学習支援実習説明会 打ち合わせ
学習支援実習説明会(4年生)
報告書の承認
担当学生からの相談 
活動の総括
私は蓄積型体験学習 学生部会の活動の目標として以下の2点を目標に取り組んだ。そこでこの2点に沿って活動の総括を行う。

1、担当学生の実習が円滑に遂行されるよう、連絡・報告・相談を行う
 今年度は、学習支援実習が行われるため、担当学生がその実習を円滑に行えるよう、様々なサポートをしていきたいと考えていた。各学校により実習の内容がさまざまであったため、対応に困ることが何度かあったが、必要な提出書類の連絡や確認はしっかりと取れたと思う。学習支援実習終了後の報告書に関しては、適切な内容・分量かどうか担当学生とやり取りを行った。報告書から実習が円滑に進んだことが読み取れたため、私の目標も達成されたといえる。

2、丁寧で効率的な仕事を行う。
 今年度の学生部会の活動では、4年生を対象として行った学習支援実習の説明会では、大勢の学生の実習先を振り分ける活動を行った。事前の打ち合わせ通りにいかないことも多少あったが、学生の実習先は問題なく決めることができた。学生部会全員が当日の動きを打ち合わせで確認し、次に行うことがわかっていたことがよかったと思う。

 4月の活動が大半であったが、年間を通して報告書の作成や日誌の作成において担当学生から相談を受けることが多かった。昨年の経験を踏まえて、今年度の方がより的確なアドバイスや対応ができたのではないかと思う。

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