蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 学生部会 |
実施施設・機関等 蓄積型体験学習 学生部会 |
| 実施日 2012年4月10日~2013年1月12日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:5.5時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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| 約2年間に及ぶ学生部会としての実習を通して、これから社会人として生きていくうえで大切なことを学ぶことができた。2年間という長期スパンで実習を行うことで、さまざまなことを考えさせられた。特に今年は、「考える」こと、「伝える」ことを心がけて実習に臨んだ。また、流れていく時間のなかで「ふりかえる」ことの大切さに気づかされた。人は、生きていると、「あのときこうすればよかった」と後悔することが多々ある。ただ、どんなに後悔してもその過去という瞬間は戻ってこない。それは、私たちが「今、ここ」を生きているからである。しかし、その過去は、「次はこうしよう」という未来につなげることができる。私たちは、このようにして「今」を刻んでいくように思う。つまり、「ふりかえる」という行為は、過去を未来へとつなげるための手段であると考える。私は、春から社会人になる。ここで、学んだことを糧に「これまでどうしたか、今どうしているか、これからどうするのか」を考えられる人でありたい。また、その周りの環境や人に支えられていることに感謝する気持ちを大切にする人でありたい。今回実習でお世話になったすべての人に感謝している。ありがとうございました。 |
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