蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

frogさんの記録 2012年9月26日(水)
体験分野 企業実習 活動の名称 企業実習 実施施設・機関等 株式会社 長崎映像社
実施日 2012年5月20日~2012年9月21日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:30.5時間

活動内容の概要
取材・制作の話を聞く
編集見学
編集体験
取材見学
中学生のラグビーの試合撮影
活動の総括
1.「積極的に動く」について
企業実習では、受け入れ先の担当の方とのコミュニケーションが大事だと感じました。私がお世話になった企業は、週刻みでスケジュールが決まるというシステムだったので連絡を頻繁に取り合わなければ予定がわからないというような状態でした。そんななかで社会に出て、働いている人と連絡をとりあうということは私の中では新鮮であり、いい経験になりました。また、取材などで外に出ることも多く、そんな時に足でまといにならないよう、自分ができることを精一杯やることができたのでこの目標は達成できたのではないかと思いました。

2.「本当の世界を知る」について
映像という世界のことを全く知らずに実習に行かせていただいたので、私の知識はふえていきました。映像の世界での用語の数々や、映像を撮るためのアングルの考え方、編集時のことを考えた映像を撮るなど、映像を撮るという作業だけでもたくさんの考え方、撮り方などがありました。それに加え、編集作業という、未知の世界がもう一つあったのでたくさんのことを知ることができたと思います。
しかし、私はまだその世界のほんの一部しか見れていないんだとも思いました。長年続けていくことでわかってくることなどもあるはずだと思います。奥が深い世界だと改めて感じることができました。

3.「情熱やこだわりを知る」について
実習先では映像のむずかしさや、見えないところでの大変さなどはすごく感じることができましたが、情熱やこだわりなどを知るには少し時間が短かったように思います。私が少し実習に行ったくらいでわかってしまうようなものでは無かったのだと思います。
週刻みでスケジュールをこなし、映像作品を作っていく人の情熱やこだわりは、そう簡単には知ることができませんでした。
しかし、仕事というのはやり込めばやりこむほど情熱やこだわりが、普通の人にはわからないようなところにまで、出てくるのだと感じることができました。

4.「礼儀」について
実習では様々な場所に取材に行く機会がありました。そこでは、たくさんの人たちとあいさつを交わす機会がたくさんありましたが、元気よくあいさつをすることができました。あいさつは基本中の基本ですが、それをしっかりとやれたことに意味があると思います。また、実習受け入れ先の方ともコミュニケーションをとる機会が多かったのですが、言葉づかいに気を付けて話すことができており、礼儀に関してはすごくよくできたと思います。

企業という場所で実習をするということに緊張をしていましたが、はじまってみるとすごく実習しやすい雰囲気で、スムーズに実習を進めることができました。受け入れ先の方々のおかげだと思います。お世話になった方々に感謝して、この実習で感じたことを何かにつなげていけたらと思います。

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