蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ななさんの記録 2012年11月4日(日)
体験分野 企業実習 活動の名称 やすらぎ伊王島での企業実習 実施施設・機関等 やすらぎ伊王島
実施日 2012年10月13日~2012年10月28日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40.5時間

活動内容の概要
Love Fesのブースの手伝いとホテルのルームメイキングやスパでの接客
活動の総括
私はやすらぎ伊王島での企業実習あたって、3つの目標をそれぞれ、①社会人としての自覚を持つこと、②お客さんの立場になって考えること、③接客とは何かを学ぶこと、を念頭に約1ヵ月間実習を行った。

まず一つ目の目標についてだが、やすらぎ伊王島の朝会に出席し、KPG(加藤プレジャーグループ)のモットーや接客8大用語を暗唱することに参加したり、実際に接客したりということで、達成できていたと思う。社会人となれば、アルバイトでは通用していたことも通用しなくなったり、会社の顔として扱われることの重みなども日々感じることが多いだろうと思った。

次に二つ目の目標についてだが、これも意識して取り組めていたと思う。お客さんの立場で動くことの例としては、ルームメイキングをする時に、髪の毛一本、ほこり一つ落とさないように掃除機や拭きあげをすることであったり、スパではいかに快適に安心して安全な時間を送らせることができるかということがあげられる。Love Fesの販売だと、どうやったらお客さんが買いたくなるのか、興味を持ってくれるのかというのを自分に置き換えて実行することで、2日間販売することができていたと思う。

最後に3つ目の目標は、接客と一言でいっても様々な形の接客があるのだなあと思った。人と話すことだけでなく、何かを直接提供することも接客であるし、間接的な(ベッドメイキングのように)接客というものもあるのだとわかった。私が知っている範囲での接客分野はまだまだ少なくて、接客分野はかなり多岐に渡っているのだと感じることもできて、やすらぎ伊王島で実習ができて良かったと思う。

総括としては、企業実習ではあったが、1日中働くということのつらさやきつさを学ぶこともでき、自分が興味を持っていた分野での体験だったため、本当に数多くの経験をすることができたと思う。短期間だったが、一生に活動した方の数も多くていろいろな意見を聞くこともできた。このような機会を設けてもらえて良かった。

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