蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 不登校の生徒、児童との交流 |
実施施設・機関等 「えきまえ」いきいきひろば(NPO法人 子ども活動支援センター) |
| 実施日 2008年8月7日~2008年8月20日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:23時間 |
活動内容の概要
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| 不登校の生徒、児童と話をしたり、いろいろな遊び(ボール遊び、カード遊び、鬼ごっこ等)をしたりして、コミュニケーションをとりました。また、その日の最後には、子どものフリースクールでの記録を書きました。 |
活動の総括
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私が今回の活動を通して出会った不登校の子どもは3人でした。その中の中2の女の子とスタッフの方と私の3人で話をしている時に、彼女は、勉強はしたいけど学校には行きたくないと言い、その理由を細かく話してくれました。話を聞いていると、原因は教師にあり、教師は不登校の生徒を信用していないだけではなく、教室に行ってもらわないと余計に時間がかかって自分が大変だということを彼女に言っているようでした。私はこの話を聞き、教育学部の学生として心に響くものがありました。
この実習を通して、教師との信頼関係を形成することのできない子どもをサポートしていく場所であるフリースクールの存在はとても大きいものだと感じました。また、自分が教師になった時には、子どもとの信頼関係を大切にしていきたいと強く思いました。 |
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