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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 学生部会 |
実施施設・機関等 蓄積型体験学習 学生部会 |
| 実施日 2012年4月1日~2012年12月31日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:18時間 |
活動内容の概要
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・蓄積型体験学習の説明会の企画運営
・実習の記録の承認
・担当学生への諸連絡
・蓄積型体験学習の経過状況調査
・学生部会会議
・先生方との連携 |
活動の総括
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1.部会長としての役割を意識する。
昨年度の終わりから、学生部会の部会長として全体をまとめてきた。同学年の推薦による決定であったため、正直自分がリーダーとして努めることができるのか不安で仕方なかったが周りの協力もあって、なんとか無事努めることができた。昨年度の終わりにかけては、ひとつの仕事に集中しすぎて、全体を見ることができず迷惑ばかりかけてしまったものの、この1年間の活動を通して、少しは指示する側の人間の役目というのに気づけたように感じる。その中でも特に大事なのはトップの人間は動いてはいけないということである。極端な話にも聞こえるが、指示する人間がひとつの仕事に集中すると組織として機能してしなくなってしまうからだ。とにかく周りを見ることに専念し、遅れているところがあれば、そこに人材を派遣するなどして、事にあたるのでなく、人を動かし全体を動かすことが大事なんだと感じた。ただし、指示を出したからにはそこの仕事でのミスは自分が責任を取るくらいの強い気持ちで人に任せるということも同時に学んだ。
2.早め早めに行動し、準備の時間を長くする。
今年度は特に4年生対象の「学習支援実習合同説明会」など外部の人を呼んでの大きな行事ごとも会ったので、準備に関しては特に意識して取り組んだ。それでもなお、なかなか先生方との連携がとれなかったり、資料作りが思ったように進まなかったり、執行部内でも予定が合わず、打ち合わせができなかったりしたため、当日ギリギリまで準備に追われてしまう結果となってしまった。早くから取り組んでいたからこそ、間に合わせることができたものの、これでのんびり取り組んでいたら、決して間に合うことができなかったように思える。準備に関しては不測の事態というのは頻繁に起こるものだと痛感したので決して、予定を立てた段階で満足してはいけないものだと感じた。常にどこか穴は無いかと意識し、確認していくことが非常に大事になってくると思う。
3.不測の事態でも落ち着いて行動する。
これは上記で述べたことにも関係してくることだが、何事に関しても予定通りには行かないものである。例えば、この一年で実際にあったこととしては、説明会の日に役割を持っていた人間が体調を崩し、来れなくなってしまったためにその仕事の穴埋めをどう埋めるかということであったり、前年度の執行部から引き継ぎの資料はありはしたものの、細かいところがわからなかったりということであった。全ての事に対して何らかの対処を考えろということは無理なことではあるが、最低限想定できることであったり、少しでもわからなかったり、気になる点があれば、すぐにでも確認を入れるようにするということが大事であると感じた。そして、それでも予想外のことが起こったら、焦っても良い案は決して思いつかないので、まず落ち着いて周りの状況をよく確認し、最悪全体に影響が出ないような方法を考えなければならないといけないと感じた。そのためにも色々な経験をしていく必要もあると感じた。
これまでこの1年間で学んだことを述べてきたが、今後していかなければならないことはこの経験を自分の今後にどう活かしていくかということである。また、この実習において自分自身足りなかったこと、できなかったことをさまざまな経験を通して、どう補っていくかということが大事になってくると思う。そういった意味でもこの実習を通して、自分の成長や課題にも繋がっていったので非常に有意義なものになったと感じる。
最後になりましたが、これまで支えて下さった先生方、職員、学生部会の仲間達には深く感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 |
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