蓄積型体験学習詳細
| kyorariaさんの記録 |
2012年11月14日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 小島小学校 |
| 実施日 2012年9月12日~2012年9月23日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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・運動会練習の補助
・授業中の学習支援
・休み時間の児童との交流
・給食指導・補助
・運動会での用具係り |
活動の総括
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今回学習支援実習を行うにあたって事前に何を学びたいか大きく3つに分けて考えていた。
1.児童への適切な対応ができるようになる。
今回、授業中の学習指導を行ってみて教えることの難しさを改めて感じた。自分なりにわかりやすく教えようと言葉の使い方などを工夫したのだが、うまく伝わらず、理解してもらえないことが多々あった。教師がどのような声掛けをしているのかという点に着目して、それを真似して自分のものにするように心がけた。来年の教育実習に向けて、今回学んだことを振り返り、生かしていけるようにしたい。
2.教師の仕事を知り、目指す教師像を明確にする。
教師は授業をしているだけに見えていたが、今回学級経営の工夫を見ることができた。学級で決められた様々なルールや給食の時の指導の工夫など、参加観察実習ではあまり知ることのできなかった学級経営について知ることができ良い経験になったと思う。
自分の目指す教師像を明確にしようと考えていたが、今回の実習では、目指す教師像を明確にするということはできなかった。だが、教師の仕事について知り、教師を目指す気持ちがさらに強くなった。これからもっと知っていきたいと思う。
3.児童との関わり方やコミュニケーションのとり方を学ぶ。
今回の学習支援実習では、休み時間や昼休みに児童と触れ合う機会が多くあった。休み時間や昼休みは、児童から積極的に話しかけてきてくれた。私が今回学んだのは、授業の中での児童との関わり方である。分からなさそうにしている児童だけに声をかけるのではなく、分かっている児童にも「できた?どうなった?」などと声掛けをすることで、学習に対する意欲をもっと深めることができるので、分かっていない児童と分かっている児童のどちらにも適切な声掛けが必要であるということを感じた。適切な声掛けができるようになることが今後の私の課題であると感じた。 |
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