蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

papicoさんの記録 2012年11月16日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校
実施日 2012年5月11日~2012年11月2日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・第6学年の学級に入り、授業観察や状況に応じた支援活動
・体育祭の準備、運営、片づけ等の活動
・他の学年の授業での支援活動
活動の総括
 6年1組と2組の担当をさせていただいて、午後からの授業5、6時間目の2時間に参加した。先生方の授業の進め方、子どもたちとの関わり方、また子どもたちの様子を間近で観察することができた。
 先生方と子どもたちの間には信頼関係があり、子どもたちの考えを尊重し、子どもたち自身に考えさせ行なわせるという場面が多かったように思う。そしてそれを後ろから必要に応じてしっかりと支援なしているということも分かった。
 6年1組では、毎回学級に入り授業に参加させていただいた。継続して学級にはいることで、その日の子どもたちの様子や、クラスの雰囲気の変化というものを感じることができたように思う。積極的で活発な子どもが多く、とても素直で明るい学級という印象を受けた。
 6年2組では、学活の授業で学校の決まりについての話し合いを行なっていたのがとても印象に残っている。自分の意見をしっかりともち、それを発表しながらも周囲の意見にも耳を傾け、非常に活発な話し合いが行われていた。そしてなにより、三原小学校をより良い学校にしようと必死になって考えている姿が学級全体に見られた。
子どもたちとの関わりの時間はあまり多くはなかったが、その中でも子どもたちが話しかけてきてくれたり、質問をしてきてくれたりして過ごす時間はとても楽しく、充実していたと思う。
 学校の環境は、子どもたちが学習しやすいようにと整えられており、環境整備の大切さなどについての考えることができた。また、ICTの活用、外国語活動などといった現代の小学校の現状などについても知ることができた。
これから大学で学んでいきたいこと、身につけたい力などが、今回の実習を通して見えてきたと思う。この実習での経験を生かして、こどものために全力をつくせる教師を目指したいと感じた。

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