蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

げんきのこさんの記録 2012年9月28日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 諫早市立 小栗小学校
実施日 2012年5月24日~2012年9月12日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
運動会の予行練習の補助
運動会の補助
授業の補助
給食
昼休み
活動の総括
5回の実習を通して感じたことは、子どもたちは本当にひとりひとり個性が豊かだということです。私が担当させていただいたクラスには自閉症の診断された子どもや、多動の子が多いクラスでもありました。特別支援の講義などでそのような障害については学んでいたのですが、そのような子どもたちと、友だちとして以外で向き合うことは初めてで、最初はどのように接し、助言していけばよいのかわかりませんでしたが、実際に触れ合ったり、授業の補助をしていく中でたくさんのことを学ぶことができました。それと同時に教師はひとりひとりにあった接し方や指導法を考えて行動しなければならないと感じました。担任の先生にも現在の学校や子どもたちの実態をたくさん話していただき、子どもとの関係だけでなく、今では保護者とのコミュニケーションや関わり方もとても難しく重要なことだとわかりました。
今回、学習支援の前に目標として適切な支援ができるようになることと、一人一人の発達をとらえることをあげていました。
実際は適切な支援ができたとは言えないけど、適切な支援ができるようになるにはまず、子どもの個性や発達段階をよく理解しなければいけないと改めて感じることができました。
今回の実習の経験をこれからの講義や実習で生かし、教師になるために頑張っていきたいです。

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