蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 運動会、バスケットボール部の活動の補助、ばるっこフェスティバルの補助 |
実施施設・機関等 長崎市立 小江原小学校 |
| 実施日 2012年12月6日~2012年12月6日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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運動会での用具係の補助
バスケットボール部の補助
ばるっこフェスティバルの補助 |
活動の総括
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この実習を通して実習を始めるに当たってたてた目標と照らし合わせて振り返ってみると、まず、積極的に児童と関わるという目標については、おおむね達成できたと思う。運動会においては用具係の児童と課外活動においてはその部の児童と上手く関わることができたのではないかと思う。しかし、ばるっこフェスティバルにおいては、他の二回と比べても周りに児童はたくさんいたにもかかわらず、直接児童と関わる機会少なかったからか、あまり接することが出来なかった。
次にバスケットの指導については、児童と一緒にプレーし、児童のプレーの何かしらの参考になればと思って、手を抜かず、あえて全力でプレーした。指導者という立場上、児童の手本であり、憧れのような存在である必要があると思うので、その点ではよかったと思う。しかし、新しく入部した児童に基礎を教えたときに、自分なりに教えているつもりでも、なかなか自分の思うように動いてくれないことがあった。これについては授業についても同じことが言えるのではないかと思う。何かを指導するにあたってその児童の年齢や性格など様々なことを考えながら指導に当たらないといけないと思った。
最後に学級経営について学ぶという目標に関しては、今回の実習でひとつの学級に直接関わる機会がなかったので、次の実習に臨む際にもこの目標は継続して学んでいきたい。 |
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