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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与中学校 |
| 実施日 2012年6月9日~2012年8月26日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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基本的には部活動(陸上部)の指導に当たった。
具体的なものとしては、
・大会の引率
・練習の指導
・ミーティングの参加など
です。 |
活動の総括
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1、生徒への適切な指導
今回、部活動の指導ということで陸上部の生徒だけですが、多くの交流ができましたと思います。生徒一人ひとりの顔や名前も覚えることができましたし、基本的に陸上部全員と話すことができたと思います。ですが、どのように指導すればいいか、どのように接すればいいかを考えていない状態で部活動の指導が始まり、戸惑いや失敗の連続でした。自分の思うように言葉を使ったり、指導したりすることがほとんどできず、身を以て生徒への指導の大変さを体験することができました。この経験をしっかりと生かしていきたいです。
2、部活動での生徒への関わり方
長与中の生徒はみな元気がよくて、とても関わりやすく、すぐに仲良くなれました。ですが、あまり仲良くなれない生徒もおり、生徒への関わり方にはかなり悩まされました。最も悩まされたのが練習中に思うような動くがとれない生徒への関わり方です。ただ、言うだけだったり、その動きを自分自身がやるのは簡単です。ですが生徒にかかわって教えるとなるとそれはかなり難しいことだと本当に思いました。また、ある生徒との交流から生徒と教師の関係が不安定であるとその関わり方に反感をもったり、応じなかったりすることもあるのだと学ぶことができました。3年次の教育実習ではこの関わり方を大事にして、生徒との関係を築いていきたいと思います。
3、行事運営
今回は学校自体の行事には参加できませんでした。その代わりに県中総体の引率をして、保護者との連携や顧問の仕事などを学ぶことができました。
部活動をする上で保護者との連携はすごく大事なものだと思いました。大会の場所取りや生徒が移動するための車出しなどのサポートをしてくださっており、保護者の積極的な参加のすごさを感じました。このように積極的な保護者の参加があってこそ保護者との連携がとれ、部活動が運営できているのだと思いました。
自分の中での顧問の仕事は大会の引率をして最後に言葉言うぐらいと思っていました。ですが、実際は大会前の監督会議の参加、大会運営のための審判としての参加など自分が想像してた以上に大変なものだと思いました。今回、実際にすることはありませんでしたが、見ているだけでも大変そうで、生徒の試合を見る余裕もないくらいだと感じました。自分が顧問になるときにはこのぐらいの覚悟をもって顧問になりたいと思います。
4、まとめ
今回、本当に多くの経験をして本当に多くのことを学ぶことができだと思います。生徒への対応であったり、顧問の役割であったりと実際に顧問をやる上での予習ができたのではないかと思っています。ですが、明日から顧問をやりなさいと言われたとき、自分はできないと思います。自分はまだ生徒を怒ったり、叱ったりなどの生徒たちから嫌われる行為をする覚悟がありません。怒ったり、叱ったりするからこそ生徒と教師の位置づけをはっきりさせ、いい関係を築けると思います。その覚悟が不足していると今回の実習では最も考えさせられました。教師にとって怒るという行為は本当に必要不可欠であると思います。なので、今後の大学生活で怒ったり、叱ったりというようなことができるように、人間として成長していきたいです。
本当にいい経験になったと思います。ありがとうございました。
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