蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 小島小学校 |
| 実施日 2012年10月1日~2012年10月1日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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・運動会の練習における支援(用具の準備、児童への声掛けなど)
・5年1組での授業における学習支援
・運動会での支援(会場設営、用具準備係の児童の補助、片付け、児童への声掛けなど) |
活動の総括
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私は、4日間小島小学校で学習支援を行いました。初めは、4日間という短い期間で子どもたちとしっかり関わることができるのだろうかと不安でした。9月23日が運動会ということで、子どもたちの運動会の練習での支援が多く、1年生から6年生まで様々な学年の児童と関わることができてとても良かったです。そして、私は主に5年1組を担当させていただき、授業における学習支援や給食、昼休み、掃除時間などを5年1組の子どもたちと一緒に過ごしました。今回、それぞれの子どもたちへの適切な言葉かけを行うことを実習の目標の一つとしていたので、積極的に声掛けを行うようにしました。5年1組の子どもたちはとても明るく元気で、多くの子どもたちとコミュニケーションをとることができたので本当に良かったです。また、先生との話の中でも、やはり教師は子どもたち一人ひとりのことを理解し、そして寄り添っていくことが大事なのだということを学びました。授業を行うこと、学級を経営していくことは簡単なことではないけれど、教師という仕事はとてもやりがいがあるなと今回改めて感じました。
運動会では、用具の準備や片付けなや子どもたちへの声掛けなどを行いました。子どもたちがこれまでの練習の集大成として、一生懸命に競技に取り組み、嬉しそうな姿、悔しそうな姿といった運動会での全力の姿を見ることができて私もとても嬉しかったです。4日間の小島小学校での学習支援を通して、私は多くのことを学び、そして考えました。この体験がこれから小学校の教師を目指していく上でしっかりと活かせるようにしていきたいと考えます。 |
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