蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 朝日小学校 |
| 実施日 2012年5月25日~2012年12月2日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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運動会用具係補助
プール観察(4,5年生)
授業観察(2年生)
野外体験(5年生)
秋祭り |
活動の総括
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私はこの学習支援で、生徒たちとただ仲良くなるだけではなく、生徒の持っている力を伸ばすためには生徒のとった行動を褒めることや叱ることが大切であることを学んだ。
一番印象に残っているのは9月に行った野外体験の先生の指導や声がけである。MISSIONや施設のルールやマナー、自分勝手な行動や言動など、不適切だと思う生徒の行動が見られると厳しく指導された。指導の仕方も個別で叱ったり全体の前で叱ったりと、その子の特徴や性格をしっかり見極めて叱っていた。生徒は自分がなぜ叱られているのか、自分のどのような行為が悪かったのかをしっかりと理解し納得して次に生かそうと努力していた。また、褒める場合も全体で褒めたり、個別で褒めたり場面ごと生徒ごとに違っていた。厳しく叱っても、その叱り方が悪い行為に対してのものであり、また、叱った後には次の行動を期待されていることが生徒に伝わっており信頼関係が築けていた。
私はボランティアや今回の野外体験でも叱ること、指導することにすごく戸惑った。どういうことばがその子に伝わり納得してもらえるのか考えてしまい、うまく指導することが出来なかった。今回の先生は本当に私の手本のような先生であった。学んだことを私も次へ生かし、仲良くなるだけではなく、先生のような信頼関係が生徒と築けるよう、声がけ、指導ができるような力を身に着けたいと思う。
また、朝日小は保護者の方との繋がりがとても強い学校だと感じた。運動会準備や秋祭りの準備、餅つきなど保護者の方々が朝早くから集まって行なっている姿がとても印象に残った。生徒も保護者も先生や地域の方と触れ合う場面が多く、これも信頼関係を築くために大切なことであると感じた。 |
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