蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さささんの記録 2012年11月13日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 高尾小学校
実施日 2012年5月27日~2012年11月9日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
運動会の運営
学習支援
活動の総括
私は今回の学習支援実習を行うにあたって、3つの目標を立てた。1つ目は、今の学校の状況について知る。2つ目は、積極的に児童と関わる。3つ目は特別支援の実際について知る。である。1つ目の目標については、3回というとても少ない回数ではあったが実際の現場に行って自分の目で見て違いを感じることができた。学校の施設の違いであったり、教科書の内容が難しくなっていたりした。ただ、先生方の対応や学校での決まりはその学校独自のであることが考えられるのでもっとほかの学校の様子も見てみる必要性を感じた。その点では、この目標はいまいち達成できなかったように思う。
2つ目の目標は昨年の参加観察での反省を踏まえて立てた目標だったが、これは大いに達成できた。本当に限られた時間しかなかったが積極的に子供と関わるよう自ら努め、多くの児童と関わることが出来た。特に最終日には担任の先生が不在だったため帰りの会では少しだけ話す時間をもらうことが出来た。初めて子供の前で話すという経験をさせてもらいとてもいい経験になったと心から思っている。休み時間や体育の時間、給食の時間等少しでも児童と関わる時間を作っていただいた先生方に感謝している。
3つ目の目標は、その実際はほんの少ししか分からなかったが関わることが出来た。私の配当の学級にも特別な支援を要する子が在籍しており、先生方のその子への対応を見て学ぶことが出来た。ほとんどがTTで授業を行い、前に立って授業を行う先生は全体を見ながらその子をいつも気にかけていた。全体を動かしながら一人の子に声をかけ、支援することを少しだけではあるが見ることが出来たので、大変勉強になった。先生だけではなくて子供たちがその子を特別扱いすることなくいつも一緒にいる仲間として普通に扱っていることもまた印象的だった。
今回の実習を通してリアルな学校や先生、児童の様子を実際に肌で感じ現場がどんなものなのか感じることが出来ていい経験になった。

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