 |
蓄積型体験学習詳細
| Jeter3さんの記録 |
2012年12月23日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小江原中学校 |
| 実施日 2012年6月7日~2012年12月6日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
中総体の引率
夏休み、テスト期間中の質問教室
体育館会場設営補助 |
活動の総括
| |
1.中総体の引率、夏休み期間等の質問教室を通して指導する力を身につけたい、について
まず中総体の引率において感じたことは、メリハリをつける、ということである。集団で行動するときには、的確な指導と、時には厳しく声掛けを行っていた。特に一番初めの集合で、厳しい言葉をかけて生徒たちを引き締めていたので、その点は見習いたいと思った。生徒と教師の間に適度な距離があったと感じた。私たちに対する生徒の接し方と現場の教師に対する生徒の接し方は大きな違いがあった。教師と違って私たちは生徒たちから見ればまだ大学生ということで、言葉遣いだったり、態度が違っていた。私たちにとても興味を示し、多く触れ合うことができたのはよかったが、指導という点においては、関係が密になりすぎると、逆に指示を聞いてくれなかった。その点は学ぶことができたと思う。
他に、質問教室で実際の教師の指導の仕方を観察したいと思っていたが、質問教室の参加者が少なかったこと、質問教室の際はほとんど私たちに任されていたのであまり観察することはできなかった。しかし、今回の実習で障害を持った生徒と交流、指導することをできたのは自分自身大きな経験であった。その子には数学を教えたが、最初の質問教室のころはためらいと、どのように指導したらいいのだろうと悩んでいたが、回数を重ねるごとに、同じ目線に立って話をしたり、興味を持たせられるように、様々な例を出したりすることでスムーズに指導をすることができたと思う。
2.生徒とのコミュニケーションをとる、について
小江原中学校の生徒は、必ず自分たちから私たち実習生に挨拶を行っていた。これは現場の先生たちの指導があってこそだと思う。私もその点ではやりやすかった。質問教室の際に生徒と多くコミュニケーションをとり、様々な教科の質問を受けた。回答が曖昧な点があって反省すべき点であった。自分の力のなさを感じたとともに、私たちの発言や態度を生徒たちが思っている以上に汲み取っていることが感じられた。自分の発言が生徒に大きな影響を与えることを感じることができた。また、上の反省でも書いているように、中総体の引率の際、関係が密になりすぎると逆に指示を聞いてくれず、コミュニケーションの取り方の難しさを感じた。1日間では現場の教師からそういう点を学ぶことが十分にできなかったので、どのように接すれば適度な距離を保つことができるのかこれからも考えて次の実習に臨んでいきたいと思う。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|