蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

miyukiさんの記録 2012年12月1日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 滑石中央幼稚園における学習支援実習 実施施設・機関等 滑石中央幼稚園
実施日 2012年6月7日~2012年12月1日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:62時間

活動内容の概要
・各クラス担任の先生の補助
・環境整備(保育室内・トイレ等の掃除)
・行事のための制作活動
・ふれあいデー
・運動会の予行練習
・運動会
・もちつき大会
活動の総括
 滑石中央幼稚園における蓄積型体験実習では、普段の生活だけではなく、様々な行事の活動も体験することができ、多くのことを学ぶことができたように思う。今回の実習では、幼稚園の基本的なことを学ぶ、園の自然環境について学ぶ、子どもの引きつけ方について学ぶという目標を立てていた。
 まず、幼稚園の基本的なことを学ぶということであるが、普段の生活においての1日の流れだけでなく、子どもの降園後の先生方の仕事や行事などを身近で見ることができ、幼稚園における子どもの姿や幼稚園教諭の仕事などを学ぶことができたように思う。次に園の自然環境についてであるが、普段の生活の際に補助に入る際は、雨や雲のように天気があまり良い日がなく、森で子どもたちが遊ぶ機会は見ることができなかったが、広い園庭で伸び伸びと自分の思い思いの遊びをしている子どもたちの姿を見て、園庭の環境の重要性を再認識することができた。子どもの引きつけ方についてであるが、滑石中央幼稚園では、らっこ組やうさぎ組などの年少クラスでも、朝や帰りの際は、遊びの際とは異なり、落ち着いて先生の話を聞けていたように感じた。これは、先生の引きつけ方だけでなく、普段の先生方のメリハリをつけた関わりや一人ひとりの子どもたちとの丁寧な関わりがあるからこそであると感じた。
 このように、今回の蓄積型体験実習では、上記に述べた以外にも様々なことを学べたのであるが、反省点も考えられる。それは、日程的な問題である。自分たちの都合に合わせ、6月7月の前半に多くの実習をしてしまったため子どもたちとの関わりが継続的ではなく、途切れてしまってしまい、後半の行事などの際には、子どもとの関わりが消極的になっていたように思う。これらの反省点もあるが、全体を通して、幼稚園教諭としての仕事や、子どもとの関わり方、行事における先生方の仕事など、様々なことを学ぶことができ、自分にとって実りある実習になったように思う。これから子どもと関わる上でそして働くうえで今回の実習で学んだ、子ども一人ひとりと丁寧に関わるということや視野を広くするということなどを忘れず、生かしていきたいと考える。
 実習においてご指導くださった滑石中央幼稚園の先生方、職員のみなさんのおかげでこのように学びの多い実習になったように思います。本当にありがとうございました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved