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蓄積型体験学習詳細
| natsumiさんの記録 |
2012年12月6日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 授業・行事補助 |
実施施設・機関等 長崎市立 三川中学校 |
| 実施日 2012年5月9日~2012年11月30日 |
実施時間 実施回数:19回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回の学習支援実習では体育大会や三川中祭の補助をさせて頂いたことによって、教育実習では経験することができなかった運営側から生徒の活動を支えるということができました。生徒たちの動きや安全面を見守りながら運営されている先生方の姿を見て、私自身の視野の狭さに気付かされました。他にも、その日に学年や学級で起こった生徒たちに改善してほしいことを帰りの会で違う例を出しながら諭すなど、専門的知識や学級運営の知識だけではなく様々な分野にアンテナを張り巡らせて生徒に伝えるということの大切さを間近で見ることができ、とても勉強になりました。
またこの実習の度に考えていたことは、生徒たちを注意するときや行動を促す時にどのような口調や姿勢で向き合えばいいのかということです。元気いっぱいの生徒たちが多かったので、集団で行動しなければならない時に自分のことを優先してしまったりする場面や、やりたくないことはサボって友達と騒いでしまう場面に遭遇することがありました。その時の状況やそれぞれの生徒に合わせて様々な叱り方があると思いますが、生徒との関係づくりがどこまでできているのかなども大切な要因であるので、とても難しく感じています。私自身の中で「この場面ではこの注意の仕方が良い。」というような簡潔な答えは出ていませんが、生徒一人一人を普段から理解しておくことや状況を見極める観察眼を身に付けていかなければならないと強く思っています。
英語の授業は多く参加させて頂き、本当に勉強になりました。附属中学校での実習では見ることのできなかった単元や3学年全ての授業を長期間に渡り見ることで、同じ内容の授業でも生徒が違えば全く違う授業になっていることを肌で感じることができ、やはり授業は生きているのだなと思いました。今回の実習で見せて頂いた先生方の授業を将来活かすことができるように、この貴重な経験を忘れないようにしたいと思います。
最後にこの長い期間実習をさせて頂いたことで、様々な生徒の姿を見ることが出来ました。体育祭で活躍する生徒、劇や合唱で活躍する生徒、授業で活躍する生徒など、生徒ひとりひとりが輝いている姿を見ることで普段では気付くことが出来ない一面を見つけるたびに、少し生徒たちに近づくことが出来た気がしました。生徒たちの成長の過程に少しでも関わることが出来たことが何よりも嬉しく、教職に就きたいという気持ちがより一層強くなりました。
今回の学習支援実習で貴重な体験をさせて頂いた三川中学校の先生方、生徒のみなさん、本当にありがとうございました。 |
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