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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校 |
| 実施日 2012年4月20日~2012年12月21日 |
実施時間 実施回数:24回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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・読書指導の観察
・SHRの運営の観察
・SHRでのスピーチ
・授業観察
・教科授業(英語)
・校務分掌(進路指導、教務)
・事務の補助(印刷物綴じ)
・自習監督
・単語テスト採点
・小論文コメント書き
・各行事への参加(歓迎遠足、高総体全校応援、文化祭、体育祭、終業式) |
活動の総括
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・学級経営に関して
8ヶ月間という長期の実習を通して、担当学級の生徒たち一人ひとりと話す機会を多く持つことができ、生徒たちの個性や良さを知ることができた。特にSHRでのスピーチによって大勢の前で話す度胸や、自分の伝えたいことを簡潔にまとめる力などを身につけることができたと思う。将来自分の学級を持った際も、生徒との日々の対話を大事にしたい。
・教科指導に関して
配当された一学年の授業だけでなく他学年の授業も参観させていただき、多くの先生方の指導を間近で観察することができた。また、実習後半ではテストの採点を手伝ったり他の実習生の授業の観察もすることができ、学ぶことがとても多かった。12月には高校で初めて授業をさせていただくという貴重な経験ができた。実際に授業を行った後は生徒との距離が縮まったように感じた。将来現場でも生徒の心を惹きつけられるような教科指導力が高い教師を目指したい。
・校務分掌に関して
教師は教科指導だけを行っていればよいのではないと実感した。高校では進路指導の分掌業務として生徒のために各大学願書取り寄せを行っており、実習ではその補助を行ったがとても時間のかかる作業であった。教科指導と分掌業務を同時にこなす教師はとても大変な職業だと感じた。しかしその分やりがいもあり、一つの分掌業務をやり終えたときは達成感があった。将来現場ではどの校務分掌もしっかり責任を持って行いたい。
・学校行事に関して
高校生となると行事の企画や準備、進行、後片付けなどを自ら率先して行うことができていた。教師は生徒たちのやりたいことや個性を最大限生かせるようなサポートをする必要があると感じた。また、学校行事は生徒や教師だけでなく、学校の事務の方々、保護者や地域の方々の支えがあって成り立っているということを実感した。将来現場でもこのような人と人とのつながりを大切にし、まわりの支えに常に感謝する気持ちを持ち続けたい。 |
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