蓄積型体験学習詳細
| persie19さんの記録 |
2012年10月15日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校 |
| 実施日 2012年9月12日~2012年10月5日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・宿題の丸付け
・授業中の採点
・教室を回りながら子供の観察、わからない子に対しての支援
・校外への付き添い
などを主にした。 |
活動の総括
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今回、蓄積型体験学習で長与南小学校を訪れる前に、自分の中で一つ目標を立てていた。それは、自分から積極的に子供たちにしゃべりかけるなどのアクションを起こして、子供たちとなるべく早く打ち解けられることであった。5日間長与南小学校にお世話になったが、1日目と2日目の3年生、3日目の2年生、4日目の1年生と低学年や中学年の子供たちは実習生に興味津々でこちらから積極的にしゃべりかけるなどのアクションを起こさなくても子供たちのほうから心を開いてコミュニケーションを取りに来てくれたのですぐ打ち解けられることができた。しかし、5日目の6年生の時は子供たちのほうからしゃべりかけてくることは少なく、遠くから観察されているかのような感じで、そういった教室の雰囲気にのまれてしまいなかなかこちらから子供たちにアクションを起こすことができずに結局最後まで子供たちとの距離を縮めることができずに最終日の5日目が終わってしまった。主免実習まであと1年を切って、もしかしたら高学年を担当することになるかもしれないのにこのままでは子供たちとの距離は自分から縮めていくことは難しいと思った。どうすればいいのかという解決策を早く見つけ出さなければならないと思った。
また、宿題の丸付けや授業中に教室を回りながら丸付けをしたりわからない子がいた時には教えたり、2年生と一緒に校外へ出て町探検をしたりと大学では絶対にできないとても貴重な体験をすることができて自分自身とても楽しかったし勉強になった。この経験を活かしてこれからの大学生活であったり教員採用試験の勉強であったりを頑張って将来教壇に立ちたいと思う。5日間、お世話になり、本当にありがとうございました。 |
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