蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援、運動会係員補助 |
実施施設・機関等 長崎市立 橘小学校 |
| 実施日 2012年5月17日~2012年6月1日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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活動としては基本的に第三学年団のそれぞれのクラスの授業に参加し、教師の補助を行った。
具体的な補助としては、実技テストの採点役や、机間巡視の補助、プリント配布、掃除などを行った。
また、運動会の際には用具係に配属され、係活動の補助を行った。 |
活動の総括
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全体を通して一番印象的であったのが、小学校の教師の忙しさである。大規模校ということもあってか、私が補助に入っても手がまわらない場面や、ぎりぎりな場面もあった。そのような現場を普段は一人で回していらっしゃる先生方に尊敬の念が起こった。
今まで自分は教師になったなら児童ひとりひとりに対してしっかりと向き合い、それぞれの子にあった指導をすることを目標として教師を目指していたが、それが簡単なことではないということを思い知らされ、いい意味で夢が冷めた。それでも児童一人ひとりと向き合うという目標は諦めていないので、ソレを実現するために必要な教授法、コツなどを勉強していきたいと思う。
第二に印象的だったのは、やはり子どもたちは可愛く、接するのが楽しかったことである。見ず知らずの大学生を何の抵抗もなく受け入れてくれ、ずっと話しかけてくれたり遊びに誘ってくれたりする児童たちの行動に感動した。こういうところも教師のやりがいとなるのだろう。
今回の実習を通してより一層教師になりたい気持ちが強くなった。
また、三日目の実習の日に私が来るのが最後だと知ると、児童たちがとても悲しそうな顔をして、またくるよね?といってくれたことがウルッときて、感動した。その経験から、自分はやっぱり子供のことが好きだということを再確認し、教師を目指す気持ちが強くなった。
今回の実習は三日間という短い期間であったが、ボランティアとして今後も橘小学校にお世話になってもいいそうなので、時間ができたらぜひまたお邪魔させてもらおうと思った。 |
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