蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

B29f8さんの記録 2012年6月24日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 城山小学校
実施日 2012年5月10日~2012年6月21日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:61時間

活動内容の概要
・体育(運動会の練習・プール)
・書写補助
・理科補助
・算数補助,個人指導
・国語補助,観察
・遊び(休み時間,昼休み等)
・宿題の丸付け
活動の総括
今回の実習では,子どもたちが学習につまずいた時や悩んでいる時に上手く声かけをして,子どもたちが前に進むことができるように働きかけを行うということを目標にして行ってきました。最初の方はまだ慣れず,緊張してなかなか自分から積極的に関わることができなかったり,声かけや働きかけなどもあまりできずにいたが,子どもたちと一緒に勉強したり,休み時間に一緒に体を動かしたりすることによって,子どもたちとの距離も縮まり,少しずつですが授業中での声かけなどもできるようになってきました。また,あまり自分から話しかけてくることのない子でも,私の方から何回も話しかけたり,頑張っている姿を認めてあげたりすることによって,だんだんその子の方から寄って来てくれたりするようになったりと,短い期間でも子どもたちとの関わりの中で多くの変化がありました。
週1回しか関わることができなかったが,少しずつ子どもたちが成長しているなと感じる場面が多くあったように感じます。特に運動会という大きな行事に向けての練習の様子を見て,最初は自信がなさそうだったキッズソーランの踊りも週を重ねるごとに大きな声が出るようになり,元気に一生懸命踊っている姿を見ることができたり,リレーの練習を行う時にみんなで頑張ろう!とクラスが1つにまとまったりしている姿を見ることができました。
授業中の支援については,子どもたちの授業を受けている姿を間近で見て,本当に個人差があるというのを感じました。子どもたち1人ひとりのことをしっかり理解してその子に応じた対応や働きかけをしていくことが大切だと思いました。また,子どもたち同士で教えあったりすることで,教える子も教えてもらう子も共に学び合うことができるということも実感することができました。支援の仕方というのは1つではなく,個々の発達段階に応じたりと臨機応変に変えていったりしなくてはいけないと改めて感じました。また,全て教師が指導したり支援したりするのではなく,自分の力で考えられるようにしたり,長い目を持ち見守ったりということも必要だということを感じることができました。今回の実習で経験したことを今後生かしていけるようにし,これからも学ぶ姿勢を忘れずに子どもたちと実際に関わり,指導・支援の仕方を少しずつ自分のものにしていくことができるようにしていきたいです。

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