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蓄積型体験学習詳細
| shi-taさんの記録 |
2012年10月18日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 授業補助・行事運営 |
実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校 |
| 実施日 2012年4月27日~2012年10月18日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:64.5時間 |
活動内容の概要
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授業補助(全学年)
行事運営(運動会・Special Hello Day・国際観光船交流会等) |
活動の総括
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西坂小学校での学習支援実習に先立って私が立てた目標が,外国語活動などの授業を観察する中で,児童たちが英語や外国の人々に対してどのような態度や姿勢・感心を持ち,すでに英語を好きな気持ちや苦手意識があるのかを把握すること,さらにはこれを中学校段階へとどのように発展させていくべきかを考える機会にしたいということであった。実際に外国語活動を観察することはできなかったが,Special Hello Dayや国際観光船交流会などの,ALTの先生や外国の人々と交流する機会があり,先生と児童の双方の立場で観察・補助することができた。西坂小学校では,年間を通してこのような機会が多々あり,児童たちの好奇心に刺激的である。交流会で感じたことは,児童が外国語や外国の人々へ抵抗感なく接触できるようにするためには,彼らの近くにいる先生方自身が,外国語や外国の人々への抵抗感をあまり感じることなく,児童に自然に関わりを促せることが重要なのである。そのことは中学校段階でも同様で,私たち教師が英語に対する難しい考えや退屈さを見せていては,生徒たちは英語に対する関心や興味を失いかねないと言える。子どもたちの周囲の環境を整えることがとても重要だと感じた。今後も進んで児童たちと関わりを持ち,前向きな学校生活を送る手助けをしたい。
また,外国語に限らず,社会科見学での引率を始めとする,小学校での多くの教科において,児童の興味関心を窺える機会が多くあり,授業の中でも休み時間であっても,様々な姿をみることができたので,最近は小学校の先生にもなってみたいと思うようになった。今回の経験を生かして,将来的には小・中・高を繋ぐ教育体制をつくり,そのつなぎ役になりたいと強く感じた。私が中学校の現場で働くときは,この西坂小学校のような外国語に対する活動の盛んな学校と積極的に交流し,系統的な授業と将来を見据えた学級経営や人間形成に努めていきたい。そして教師としての自覚と責任を再び強く意識して生活していきたい。 |
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