蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 飯盛東小学校での学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 飯盛東小学校 |
| 実施日 2012年5月22日~2012年9月30日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:63時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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私にとって、飯盛東小学校での学習支援実習は大変貴重で、附属実習では味わえない経験を味わえることができたものだった。
一番驚いたことは、公立小学校の現状である。これまでには、附属小学校にしか行ったことがなかったため、なかなか子どもたちの実態というのをつかむことができなかった。今回、多くの授業に参加や支援させていただく中で、本来ならば身についておかなければならない事項が全く身についていなかったり、授業の参加態度がひどかったりと今までには味わったことのない場面に非常に驚いた。この状況を少しでも改善させたいと思い、自分なりに声かけなどの指導を行った。
また、最近の家庭環境事情や保護者と先生との関係なども聞くことができ、より一層学校と家庭のかかわりについても知ることができた。
子どもたちとの関わりでは、配当学級が決められていなかったために、集中して十分な関わりというのはできなかった。全学年の様々なクラスを行き来し、浅く広い交流はできたと思う。子どもたちは、とても素直で積極的に話しかけてくれてとてもうれしかった。しかしながら、子どもたちと触れ合っていて一つ気になったのが、みんなをまとめるリーダーという存在を見つけることができなかった。誰がリーダー的存在で、どうまとめているのかが分からなかった。運動会でも、団長が中心となって取り組んでいる様子が見受けられず、みんなで頑張ろうというような気持ちもあまり感じられなかった。
このため、短い実習期間ではあったが、団長のリーダー意識を高められるような声かけをたびたび行った。
最後に、この学習支援実習で先生方や子どもたちに対して私が十分な支援ができたのかはとても悩むところではあるが、なかなか経験のできないことを経験することができてとてもありがたいと思っている。お忙しい中、私を受け入れてくださった飯盛東小学校には感謝したい。 |
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