蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

k063rさんの記録 2012年11月22日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 上長崎小学校
実施日 2012年5月1日~2012年11月21日 実施時間 実施回数:13回  実施時間:64時間

活動内容の概要
●学習中の支援
●川遊びの補助
●環境整備
●掲示物
●町探検の引率
●運動会の補助
●給食指導
●掃除指導
●代表委員会の見学
活動の総括
 私はこの学習支援実習に当たって,特に子どもたちに対する声かけの仕方や,接し方を学びたいと考えていました。その中で,先生は2年生という発達段階を踏まえて,基本的には指導するというよりは理解できるように教えていくというような声かけをされていました。また,レッドカードやイエローカードというシステムを使って,子どもたちに対しての指導を行っていて,厳しく言ってわからせるというよりも,今自分がしたことはよくないことだったんだということを理解させていたので,とても勉強になりました。子どもたちの発達段階によっては,びしっと言って指導するということも必要ではあるが,このような指導の仕方もあるということを学ぶことができた。また,授業の中でも,失敗してしまった子が落ち込まないようにフォローを大事にされていて,改めて,子どものやる気をそがないような工夫の重要性も感じました。中でも一番強く感じたのは,子どもが楽しく学べる工夫をすることの必要性でした。わかっていることではありますが,先生の授業の様子からそれらを多く学ぶことができました。
 そして,2つ目に普通学級の中での特別支援教育についても学ぶことができました。車いすであっても,ほかの人と同じようにできるように配慮が多くの場面でされていました。やはり,障害を持っている子が自分は障害があるからできないと感じさせることがないような工夫をできる中で最大限行っていかないといけないと感じました。また,それ以外の障害でもすべてに共通して言えることは,特別扱いではなく,みんなと同じようにするということでした。私自身わかっているつもりでしたが,学校の現場を見てそれらを強く感じることができました。
 私は,自分が担当している2年生以外にも,課外活動のバスケットボールを通して,他学年の子どもたちともかかわることができました。バスケットの担当の先生が,「課外活動では,普段の学校生活の中では見れない子どもの顔を見られる。」ということをおっしゃっていましたが,まさにその通りだなと思いました。学校以外の様子を見ることによって子どもをより知ることができ,とても魅力を感じました。
 このように多くの学びや経験をすることができ,とてもよかったと感じます。上長崎小学校の先生方に感謝したいです。

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