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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 福田小学校 |
| 実施日 2012年7月19日~2012年7月19日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:64時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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私はこの学習支援実習でおもに二つのことを学びたいと考えていました。
一つ目は福田小学校の先生方の姿から教師としての自覚を芽生えさせたいと考えていました。授業参観や学習指導では1年生から6年生まで様々な学年を見学させていただきました。学習支援や授業参観の際、本当にいろいろな児童に出会いました。授業中に集中している児童もいれば、立ち回っている児童もおり、先生方はそんな児童にたいして根気強く、熱心に指導されていました。また、してはいけないことに関してはしてはいけないとしっかり伝え、何回も繰り返し指導されていました。先生方の姿から、何度も繰り返して指導することはとても大切な仕事であることがわかりました。また、教師は時に子どもを叱り、時に子どもをほめて伸ばすとても大切な仕事であることがわかりました。また、声かけの方法一つで子どものやる気を伸ばすことができ、子どもの成長に深くかかわることができる教師という仕事はとても魅力的な仕事であると思いました。
二つ目には子どもたちと積極的にコミュニケーションを図り、子どもたちとの関わり方を学び、どのようにして子どもたちと関わっていくか自分なりに考えていきたいと考えていました。実習の中で、知的に遅れのある子どもへの支援を行うことがありました。他児よりも学習ペースに遅れがありその中で支援の方法を考えるのはとても難しかったです。しかし担任の先生からあまり頻繁に関わるよりも少し時間を設け様子を見てみるようにとアドバイスがあり、少し距離を置いてみながら支援をすることで徐々に学習の遅れが緩和されていったように思います。学習に遅れのある児童に対してはこういう風に関わればいいのか、と勉強になりました。また、実習中に子ども同士の喧嘩にもいくつか遭遇しました。いろいろなケースがあり、その時その時で様々な支援の方法を試しました。どの喧嘩の場合もお互いが納得できる結果になるよう心がけました。その結果、子どもたちとの関係も良くなり、積極的にコミュニケーションを図ることは大切なことであると感じました。
この実習を通してとても良い経験をすることができました。実習の機会を与えてくださった先生方に感謝し、実習で学んだことをこれからに活かしていきたいと思います。 |
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