蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西泊中学校 |
| 実施日 2012年9月6日~2012年9月20日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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・理科の授業への参加
・理科以外の授業への参加
・集会への参加
・部活動への参加 |
活動の総括
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今回の一連の学習支援実習を終えて、私は様々なことを学び、体験することができたと思う。授業に関しては、クラスごとに授業の仕方が変わってくることを始めとする、授業を行っていく上で想定し得る色々なことを実際の現場での活動を観察し、授業の中に入っていくことで実体験することができ、自分が授業を行う立場に立った時へ向けての良い経験となったと思う。
また、現職の先生方とお話をさせていただく機会が多くあったことは非常に貴重な体験となった。授業内で行った作業を行った理由や裏付けを話していただいたり、授業を行う上での心構えや、生徒・各クラスに対する対応の仕方の変え方など様々なことを聞かせていただいた。このような機会があったことは大変幸運であると思う。将来教員として教壇に立つことになった際に生かしていきたい。
部活動への参加でも学ぶことは多かった。野球部への参加を行ったわけだが、中でも指導を行う上で難しい点はやはり個人差が非常に大きいということであった。これは学習においても通じることかもしれないが、教員にとって大きな課題であると思うし、私もこのことについて思案していこうと思う。
今回の実習を終えて、以前は高校の教員になることしか考えていなかった私であったが、中学校の教員にもなりたいと思うようになった。様々な体験をさせていただき、視野を広げさせてくれた西泊中学校の先生方・生徒の皆に感謝したい。
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