蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひだまりさんの記録 2012年12月20日(木)
体験分野 企業実習 活動の名称 リトルキャンプⅡ・Ⅲ 実施施設・機関等 日吉青年の家
実施日 2012年8月22日~2012年8月28日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:30時間

活動内容の概要
小学2~4年生を対象としたリトルキャンプで、子どもたち7人程度の班の中に入り、活動の支援等を行った。
活動内容は以下の通り。
・MOSTゲーム、ナイトウォーク、プラカード作り等のレクレーション
・夕食作り
・食事、入浴および就寝の際の支援・監督
活動の総括
私は実習に臨むにあたり、子どもへの言葉かけの仕方に特に心がけて実習を行うようにした。
実習では特に、あまりたくさん口を出すのではなく、子どもたち自身が考えて行動出来るような言葉かけをしようということを意識して臨んだ。
一度目の実習では、最初子どもとの接し方が分からず難しいこともあったが、活動を共にしていく中で、支援の仕方が少し分かったように思う。
二度目の実習の時には「さっき〇〇先生は何を言っていた?」と言葉をかけたり、「どうすれば良いと思う?」などと聞いていくと、子ども自身が自分から考えて答えを出したり、子ども同士で注意し合う姿が見られるようになった。
教師側があれこれ言うだけでなく、問いかけるということが大切なのだということを思った。
一方で、夕食作りは一回目、二回目共に難しさを感じた。
火をおこしている子、包丁を使っている子、暇をもてあまして遊んでいる子など様々いたのだが、私が一カ所を見るのに一所懸命で、上手く見きれなかったなということを感じた。
また、活動を振り返ってみた時、火や包丁を使うということで、少し私が手を取りすぎたように思う。
安全に気をつけながら、もう少し上手く支援してあげることが出来なかっただろうかと思う。
これはこれからの課題だと思うし、支援の仕方についてもっと考えていかなければいけないと思う。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved