蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あかさこさんの記録 2012年10月26日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 滑石中央幼稚園学習支援実習 実施施設・機関等 滑石中央幼稚園
実施日 2012年10月12日~2012年10月26日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:27時間

活動内容の概要
●年少、年中、年長各組の補助(8:00~14:00)

●園内清掃(14:00~17:00)
活動の総括
 幼稚園では観察実習以外で初めての実習となった。
 今回一番感じたのは、ピアノを多用しているということだった。しかも先生はピアノに集中するのではなく、子供たちを見ながら演奏していた。私が過ごした幼稚園でも先生がピアノを弾いてくれていたのだが「先生ってすごい」「私もやってみたい」と憧れの対象になっていたので、きっとこどもたちもそう思っているのだろうと感じた。
 また、生の演奏で歌うことは、CDで歌ったりするよりも子供たちにとってもいいことなのかもしれない。私も童謡などを弾けるようになっておこうと思った。

 今回年長、年中、年少組にお世話になったのだが、月齢には多少差があっても、年があがってくると「自分でやりたい」という気持ちが強くなってきているのを身をもって感じた。給食の時も、年長になると年少よりも食べるのが早かったり、多く食べることに気づいた。
 それから、こどもは遊びに夢中になったり、がまんする子もいるので先生がこまめにトイレに行くように促したり、水分をとらせることも必要なのだということも様子を観察しながら感じた。 
 なお、今回の先生方とお話しする時間を最終日に設けていただいた。その時間に、子供と接するときの声の高さや、座り方などの基本的対応についてのご指導のほかに、一人でぼーっと立っている時間があるように見受けられることがあったので、もしこどもへの対応でわからないことや、何をしたらいいのかわからないときにはすぐに近くの先生に質問する癖をつけることが大切だというお言葉をいただいた。

 また、私は一日の反省の中で疑問を持ったまま帰っていたのだが、これも同様に、先生から質問の時間を設けられなくても積極的に質問することが今後の実習で大切になるということだった。
 確かに今回の実習を甘く見ていたところがあるように思う。受け入れていただいた側からは、2年も3年も関係なく、実習生として見られるという心構えが、まだしっかりできていなかった。これからさらに保育園、幼稚園の実習が増えていくが、今後はもっと「幼稚園教諭、保育士になりたい」「周りからは先生として見られている」という気持ちをもち、実習に望みたい。

 受け入れてくださった滑石中央幼稚園のみなさま、本当にありがとうございました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved