蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

p8C30さんの記録 2012年9月26日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 洗切小学校の学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 洗切小学校
実施日 2012年5月13日~2012年9月24日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・運動会の招集係、用具受け渡し
・環境整備
・机間指導
・体育補助
・採点
・パソコン指導補助
活動の総括
 私はこの蓄積型体験実習(学習支援実習)を通して、様々なことを学ぶことができた。そのうち、計画書で述べた3つの学びたいことのうち、「授業の実際を理解する」と「教師としての振る舞いを学ぶ」の2つの事項について学ぶことができた。
 実際の授業がどのように進められているか、どのように児童に対応しているかなどは、学級や指導者によって異なり、どのような児童を担当しているかによって、授業展開の中で工夫がなされていることを感じた。また、授業の中でICT機器を活用した授業展開があり、黒板の使用とICT機器の使用とのバランスについて考えることができ、ICT活用実践専攻に属する者として、とても参考になった。さらに、体育の授業の際、支援にあたった学級に、手術後のため、配慮が必要な児童の補助を行った。初めてのことだったので戸惑ってしまったが、学級を受け持つことになると、いろいろな児童を指導することになるので、とても貴重な体験をすることができたと思う。
 教師としての振る舞い方については、児童のためになることは、小さなことでも叱る時はしっかり叱る、褒める時はしっかり褒めるという、メリハリのある姿勢を学ばせていただいた。教師の与える影響がとても大きいからこそ、その場その場で対応し、あるいは、自身の言動を客観的にとらえることが、とても重要なことであると考えさせられた。
 今回の実習を通して、多くのことを学ぶことができ、また、貴重な体験もすることができた。お忙しい中、今回の支援実習を受け入れてくださった洗切小学校の先生方に深く感謝するとともに、ここで得た知識と経験を生かして、まずは、3年次の教育実習に臨みたいと考える。

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