蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

無名さんの記録 2009年1月12日(月)
体験分野 イベント実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス(長崎市科学館)
実施日 2008年12月6日~2009年1月12日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
事前研修2時間

平成20年12月6日 前日研修1時間+実習時間8時間
対象者:幼児,小学生,中学生,保護者
「紙巻きロケットを作ろう」
内容:紙を筒型にして作ったロケットをゴムの力で飛ばす。
・工作準備
・工作指導・補助

平成21年1月12日 前日研修1時間+実習時間8時間
対象者:幼児,小学生,中学生,保護者
「アルミでハンコを作ろう」
内容:塩酸の金属を溶かす働きを利用して,手作りのハンコを作る。
・指導及び指導補助
・準備,片付け

計20時間
活動の総括
今回は2テーマを実施した。
両テーマ共に主指導者1名,補助スタッフ3名という4名によるTT形式で行った。

「紙巻きロケットを作ろう」では,工作の中にゴムの弾性エネルギーを用いたおもちゃであるという科学的な視点をしっかりと教えることを心がけて行った。対象者が異年齢集団であり,さらに人数にも毎回差が生じるために,柔軟な対応が求められた。
また準備を行う段階では,科学館の職員の方々がある程度行っており,その下準備も大変なものであるということを改めて感じた。科学的視点を持ってもらうために事前にロケットの写真を準備していったためにそれを効果的に活用することが出来たと思う。

「アルミでハンコを作ろう」では,子ども達の中には塩酸が怖い物であるという意識を持ったまま教室に入ってくる子どももおり,しっかりと注意点を踏まえ取り扱えば安全なものであるということをしっかり伝えることが出来たと思う。また,今回の私の目標として,安全面の配慮,わかりやすい作り方の説明,そして何より理科の要素をしっかりと伝えられるように努力をするということを立てており,その実施が行えたと思う。
しかし,導入の部分をあまり練ることが出来ていなかったため,ゴールの見えない中で進む実験に少し戸惑いを感じていた子どももいたようで,その点を注意すれば良かったと思う。

今回2回実施することで多くの子ども達の笑顔を見ることが出来たという点,理科の楽しさを伝えられたという点でとても充実した実習であったと思う。

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