蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与中学校 |
| 実施日 2012年12月20日~2012年12月20日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.信頼関係を築く
この一連の活動で多くの時間、生徒に触れることができた。部活動の時間だけでなく、終わった後の時間にも積極的に話すことができた。また部活動の指導をコーチの立場からさせていただいたが、生徒たちもほとんど素直に指示を聞いてくれた。しかし3年生に至っては、前顧問の先生と練習方針が違いすぎたことなどの理由から、なかなか信頼関係を気付くことができなかったことは反省点である。こちら側としては、前顧問の先生の方針を聞き出し、その上でメニューを作ったり、生徒への指導も深く入りこみ過ぎずに、その子の特徴をつかむことに専念した。そして、フォームが崩れないような指導をすることとなった。
2.部活動の指導方法
中学生にとって、部活動は大きなウエイトを占めると考える。中学生の体格、性格、性質を十分に理解し、トレーニングすることが必要である。保健体育の生理学の授業で学んだことや、今まで自分が部活動などで得てきた知識と経験をフル活用して、実際の指導につなげていきたい。また、中学生がどのような不安を持っているのかを、陸上ノートを通じて感じていきたい。また顧問の生活指導にも興味をもっていきたい。
3.授業の理解を深める
保健体育専攻として、主に保健体育の授業を観察し、理解につなげたい。教材研究の仕方・方法、授業の流れ、生徒の動き、教師の支援と注意している点など、教師・生徒・内容の構造に注目して観察し、理解したい。
4.学校行事の計画・運営
私は小・中・高と児童会、生徒会に所属していたため、学校行事の計画・運営に携わってきた。しかし、それは生徒側でしかなかったため、見えなかった部分も多くあるはずである。先生方の連携、日程調整、地域との連携など、学校行事の計画・運営に関連する動きを観察し、実際に運営を実施できる知識を吸収したい。いつでも、どんなことにも率先して行動できる態勢をとっておきたい。生徒集会もどのように生徒を主体としているのか見ていきたい。 |
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