蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 しま巡り交流事業IN五島 |
実施施設・機関等 しま巡り交流事業(長崎県教育庁生涯学習課) |
| 実施日 2008年8月1日~2008年8月4日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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小中学生360名(本土300、現地60名)、支援スタッフ127名が参加した4日間を通しての野外活動。
1日目はフェリーで移動後、現地の子どもと合流し、開講式・出会いの場・入校式が行われた。
2日目は海浜活動として、石ころペイント・ぺーロン・海水浴ビーチスポーツ・サンドアートを行った。これは主にグループごとに行動した。
3日目はバラモン凧作りを中心とした創作活動で、実際にグループごとに凧揚げにも挑戦した。また、五島の歴史に触れる機会も設けられた。
4日目は最後の日なので、閉校式・別れの場が行われた。 |
活動の総括
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4日間、9人の子どもたちの班長として過ごしてみて、たくさんのことを感じ、学ぶことが出来た。最初の方は、子どもたちをまとめることが出来るかどうかや子どもたち同士は仲良くなれるか、自分自身も子どもたちとうち解け合うことが出来るか不安だった。しかし、その不安もいつの間にか消えて、子どもたち同士もフェリーでの移動の4時間ほどで仲間という意識がついていたように感じた。
この活動を通して、グループ活動の際にはみんなが協力することがどれだけ大事で、自分勝手な行動がどれだけ障害になるかを改めて理解することが出来た。それによって、子どもたちにも徐々に適切な指導が出来た。
班長という立場で、初めて子どもたちの中心にたつ責任重大な役をやらせてもらって、子どもたちとの接し方を改めて考えさせられた。ただ仲良く接するだけではなく、時には厳しくすることも必要であると感じた。
子どもたちが、この4日間の活動をこれからの集団生活・学校生活に生かせることができたらと思う。また、私自身もこれからの実習での行動に生かせることが出来るように頑張りたいと思う。 |
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