蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 森山中学校 |
| 実施日 2012年5月13日~2012年11月2日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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1回目 体育大会の補助
2回目 授業観察
3回目 授業観察
4回目 文化学習発表会観察 |
活動の総括
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4回の森山中学校への実習を通して、実際の中学校の現状を見ることができ、多くの経験をすることができた。
まず、計画書1の目標であった「生徒を理解すること」については、担任だけではなく、学年や学校全体で生徒1人1人を理解しようと努めていることが分かった。朝の会議などで、何日間か休んでいた子が登校したので見かけたら声をかけてほしいなど、互いに情報を伝えあって、みんなでサポートしているということが分かった。また、休み時間などに元気がなさそうな子に声をかけたりと、休み時間だからできる生徒との関わりも大事にしている様に感じた。このように、日々の会話や様子を観察し、情報を共有し合うことの積み重ねで、生徒のことを徐々に理解していけるということを学ぶことができた。そして、生徒を理解していく中で、小さい変化にも気づくことができる様になるということが分かった。
次に、計画書2の目標であった「生徒と教員の関わり方や関係の築き方」では、授業中や休み時間などに、生徒と教員が関わっている多くの場面を見ることができた。私が実習させて頂いていた時期には、もう生徒と教員の関係は築けていたと思うが、関係はすぐに築けるものではなく、日々の関わりの積み重ねによって常に成り立っていっていると感じた。特に、最後の実習の文化学習発表会の時に、生徒と教員の関係が上手く成り立っていることを実感することができ、学校全体に一体感があると感じた。また、教員から話かけなくても、生徒から声をかけいる場面も多く、生徒との距離感は生徒の性格や場合に応じて対応しなければならないことが分かった。また、コミュニケーションにおいても、授業中と休み時間は少し雰囲気を変え、接していた。その切り替えが重要だということが分かった。
今回の実習で学んだ多くのことを、自分なりに整理して、これからに活かしていきたい。また、足りなかった点においては、これからの課題として学び直し、実際に身につけていける様に努力したい。 |
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