蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

めぐみさんの記録 2012年12月29日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 福田小学校
実施日 2012年5月11日~2012年5月21日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
(5月11日)この日は主に、通常の授業内でのTTや机間指導、校外学習の補助、給食指導、掃除の指導などを行った。算数や国語の授業の際は、答えがわからず悩んでいる子どもやなかなか授業に集中できない子供の支援にあたった。校外学習(社会)では、子どもの学びを促すような声掛けをしつつ、子どもの安全面に留意しながら進めた。給食指導や掃除の指導などは、子どもと触れ合いつつ、マナーや食事のスピードで気になる点があれば指導し、子どもたちと共に活動を進めることでお互いに心を通わすことができたように思う。
(5月14日)この日は前回と同様にTTや机間指導、給食指導、掃除の指導、そして運動会の準備などを行った。授業内では机間指導のほかにプリントの採点や宿題のチェックなども行った。運動会が間近に迫っているということもあり、全校での開会式の練習や、学年ごとでの出し物の練習に皆力を入れていた。行進練習の際には少し気になる子どものそばへ行き、一緒に隣で行進したことでその子どもも少しずつみんなと揃えて行進ができるようになっていた。
(5月21日)最終日はTTや机間指導、給食指導、掃除の指導、運動会の準備を行った。図画工作の時間では、それぞれが自分の好きなもの、表現したいことを版画にしており、構図や彫刻刀の使い方などの指導に当たった。そして2学年合同でのダンスの練習では、子どもたちは先生方が舞台で踊っているのを真似しつつ、お互いに教えあい一生懸命取り組んでいたように思う。
活動の総括
やはり最初は子どもたちとの距離感の取り方や接し方に悩んでいたが、先生方の助言や元気で無邪気な子どもたちのおかげで徐々に溶け込んでいけたように思う。自分は特別支援教育コースということで、普通学級での少し気になる子を中心に見て、適宜指導するようにした。校外学習や運動会の練習の時など、興味や意欲でいっぱいの子どもたちにうまく叱ったり注意を促したりすることが難しかった。授業になかなか集中することができない子ども、激しい運動ができない子どもとの接し方、そのような子どもとほかの子どもたちとの関わり合いなど実際に現場に立つことで学ぶことは本当に多かったように感じる。先生方も、全体を指導する中できめ細やかに個々を見つめ、接していた。何よりも、少し気になる子どもを、ほかの子どもたちがしっかりと理解し、みんなで支えていけるようなクラスづくりを行っていたところが印象的であった。この3回の学習支援実習で学んだことを忘れず、教育実習や将来教師になった際に生かしていこうと思った

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