蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小江原中学校 |
| 実施日 2012年6月10日~2012年12月6日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
| |
1.実際の教育現場を生で見て、どのようなものなのか学ぶ。
実際に中総体の引率などで、現場の先生方が生徒の前でどのように振る舞っているかを見て、とても勉強になった。生徒に対する言動や行動がどれも規範的であって、自分もそのような先生になれるように頑張りたいと思った。質問教室では、先生方の生徒に対する教え方がとても分かりやすく、僕も3年次にある教育実習で、指導の際の注意点などを詳しく学び、現場の先生方のように教え方が上手になりたいと思った。
2.生徒とコミュニケーションをしっかり取る。
質問教室で生徒に質問をされたときに、生徒と多くのコミュニケーションを取ることができた。また、問題の解き方などを教えるときに生徒とのコミュニケーションがもっとも大切だということが分かった。生徒の性格や考えをコミュニケーションを取るなかで理解していくことも必要だと思った。
3.自分の立場を理解し、行動する。
会場設営では、自分が実際に教師の立場に立って生徒に指示を出す場面があり、とてもいい経験になった。生徒を動かすことは意外と難しく、次に何をすべきかをしっかり理解していないと指示を出せなくなるということを知ることができた。今後行われる教育実習では、きちんと生徒に指示が出せるように今回の経験を活かしていきたいと思った。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|