蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校 |
| 実施日 2012年5月11日~2013年11月16日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業の補助
・給食,昼休みへの参加
・運動会補助
・研究発表会補助
・一般事務 |
活動の総括
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学習支援実習全体を通して,一番学んだことは,一般の公立の小学校の実態です。西坂小学校は全校生徒の数が100人に満たない小さな学校ですが,地域との関係が特に強い小学校だと感じました。運動会や研究発表会では保護者の方や,地域の方々がたくさん参加しておりとても協力的でした。先生と保護者,地域の皆さんが子どものために一丸となって作り上げているのをまじまじと感じました。社会一般的には,学校と地域の関係が薄れてきていることや,教師が保護者に頭を悩まされるようなことが挙げられてきている中で,とてもよい関係が築けている学校だと思います。私もそのような関係を築けていけるように努力出来たらよいなと感じました。
子どもの実態は,とても元気がよく,人数が少ないこともあるのか,縦の関係が深い気がしました。運動会の時も上の学年が下の学年を引っ張り,まとめる姿がよく見られました。授業では,理科や算数など知的好奇心が強く,時には先生の話が耳に入らないくらいに実験や活動に夢中になっていました。
先生の事務的な作業も手伝わせていただき,掲示物の作成や○つけなど初めての体験でとても良い経験になりました。
西坂小学校は,外国語教育の推進校でもあり,子どもたちの英語能力の高さにも驚きました。一年生から英語の歌の合わせてゲームをしたり挨拶を英語でしたりと,あらゆる取り組みがなされていました。
少ない日数でしたが,支援という形で,西坂小学校で様々な体験をさせていただいてとても良い経験になりました。今後の活動と学習に活かしていけるように頑張りたいです。 |
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