蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

のんこさんの記録 2012年12月6日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学校行事支援 実施施設・機関等 長崎市立 横尾小学校
実施日 2012年5月27日~2012年12月2日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
運動会(順位カードの配布、声掛け、)
ウォークラリー
水泳指導(安全面の監視)
夏休みの課題の印刷
健康診断表の確認
餅つきマラソン(餅丸め)
参観授業(観察)
活動の総括
横尾小学校のような学校づくりをしたいとこの実習を通して思った。約20時間という短い時間であったが、先生方、子どもたち、保護者の方や地域の方々の温かい関係に感動した。そして、これからすべきこと、考えていきたいこと、大切なことに少しずつであるが気付けた気がする。初めての実習であった運動会はすごく緊張した。しかし、子どもたちの明るい笑顔、「先生~私走るの遅いけどちゃんと見てて。」などという子どもたちの言葉や先生方の温かい心配りにありのままの自分でいることが出来た。
6年生の人間ピラミッドは特に感動した。「できる!できる!」児童同士の信じる気持ち、児童と教師の信頼関係に心を打たれた。しんとしたグラウンド、緊張感のなかに色々なものを感じた。「毎日過ごしているからこそ分かりあえる。」と思った。初めての実習で、私は教師になりたいとさらに強く感じた。
大学の体育の授業で、「水泳の授業は命を守るための授業である」ということを知った。このことを聞いた時に、実習の時にした水泳指導のことを思い出した。安全確認、子どもたちの健康状態、表情や顔色の様子を中心に見ていた。しかし、命を守るための授業であることを意識して観察していたら、もう少し子どもたちにちゃんとした声掛けが出来たのではないかと反省した。たった一回ではあったが悔しく思った。もっと、授業の意味、教える目的を考えて実習に取り組むべきだったと思った。
ウォークラリーや餅つきマラソンでは教師の立場からだけでなく、保護者や地域の方々の立場になって学校の行事や子どもたちのことを考えることができた。また、そのことによって私が生まれ育った地域の方々への感謝の気持ち、いつか恩返しがしたいと思うようになった。実習というと教師の立場から考えることが多いが、横尾小学校での実習は様々な視点から、視野を広げて感じ、考えることができた。なかなか経験できないことだと思う。将来教師になった時、この経験を思い出したい。もっともっと横尾小学校のことを知りたい、良さを知っていきたいと思った。これから何か機会がある時は積極的に参加したいと思う。
先生方にたくさんご迷惑をおかけしたが、それでも優しくしてくださって、とても実習が楽しかった。本当に感謝したい。そしてこの実習で感じたこと、学んだことを将来活かしたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved