蓄積型体験学習詳細
| ハマショウさんの記録 |
2012年11月14日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 第6学年を中心としたサポート |
実施施設・機関等 長崎市立 南長崎小学校 |
| 実施日 2012年5月11日~2012年11月14日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:62時間 |
活動内容の概要
| |
○第6学年
・授業、学習支援
・テストの採点
○研究授業観察・授業研究会参加
○運動会・ふれあい人権集会サポート
|
活動の総括
| |
○第6学年サポート
授業の支援を中心に先生になるために必要な技術も学ばせていただきました。授業の支援をさせていただく中で、支援を必要とする子がいましたが、そのような子への対応は今まで経験がなかったので、先生方のやり方を観察させていただく中で学ばせていただきましたが、自分で実行することができず、個別指導の難しさを感じました。また、6年生は、子どもたちの前で自分を表現する機会があり、その機会を与えていただきました。人前で話す機会はこれまで何度かありましたが、短時間の中で要点を伝えることや、その場その場で内容を考えて話すことの難しさと先生として子どもたちに伝えることの大切さを学びました。さらに、テストの採点をするという貴重な経験をさせていただき、テストを採点する中で、ただ丸をつけるだけではなく、子どもたちの様々な解答を見ていく中で、これも子どもと先生とのコミュニケーションの1つになるのではないかと考えるようになりました。
○研究授業観察・授業研究会参加
先生方の研究授業を観察させていただくことがこれまでなかったので、貴重な経験になりました。授業研究会では、先生方の意見を数多く聞くことができ、自分にとって奥深い学びになりました。また、先生方の授業を向上させようとしている姿を見ることができ、先生という職は日々勉強であると改めて感じさせられました。
○全体の感想
南長崎小学校での支援実習では、「現場」というものを数多く体験させていただきました。先生としての子どもたちへのメッセージや、授業の向上を目指す研究会などこれまで子どもの目線ではわからなかったことを、子どもたちとは違った目線で見ることができ、先生という仕事をより身近に、大変さを感じました。
|
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|