蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

CnBh2さんの記録 2012年12月9日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 諫早市立 小野小学校
実施日 2012年6月1日~2012年12月7日 実施時間 実施回数:30回  実施時間:62時間

活動内容の概要
国語・算数の学習支援
体育(水泳・マット運動・マラソン・三角ベース)の学習支援
個別での国語・算数の指導
プリントの丸つけ
理科の授業の観察
活動の総括
 この学習支援では、長期間にわたって同じ子どもたちと関わることができ、短期間での子どもたちの成長とともに、長期的な子どもたちの成長も見ることができました。
 この実習では、国語・算数の学習支援を中心に行いましたが、教室内でクラスの子どもたちと同じ内容で学習を進めていく児童の支援と個別で学習を進める児童の支援など、さまざまな支援の仕方があることを実際に体験しながら理解し、行うことができました。教室内での支援では、やる気を出させるにはどう声をかけたらいいのか、毎回試行錯誤の日々でした。そんな時に担任の先生の声掛けや指導を参考に、こういう関わり方、声のかけ方を行っていくといいのかと、毎回とても勉強になりました。個別での学習支援では、毎回絵本を一緒に読みながら始めていました。途中で集中力がきれかかっていると感じた時は、丸読みにしたり、絵本の絵を指して「これは何でしょう」と問題を出したりしながら、飽きないように進めることを心がけていました。算数では、時計の読み方、2ケタの足し算・引き算やかけ算を行いました。その場でできるようになっても、次の時は解き方を忘れてしまうので、同じことを繰り返し行うことで、定着できるように心がけました。繰り返していくうちに、「どうやって解いてた?」と尋ねると、なんとか思いだして解けるようになっていって、成長を見ることができました。その他にも、関わり始めたころよりも、集中力が長く続くようになっていて、成長している姿をうれしく思います。これからの成長も楽しみだと思います。
 その他にも、体育の授業に参加することができ、とても良い経験になりました。特に水泳指導では、子どもたちのサポートを行いながら、泳げるようにアドバイスをしたり、どのように関わると子どもたちが泳げるようになるのかを学ぶことができました。
 今回の実習で、小野小学校の先生方に様々なご指導をしていただき、とても勉強になり、充実した実習を送ることができました。本当にありがとうございます。この経験を今後、教員として生かしていけるよう頑張りたいと思います。

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