蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 森山西小学校 |
| 実施日 2012年9月20日~2012年11月11日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:34時間 |
活動内容の概要
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9月20日 運動会の練習、授業の参観、事務手伝い
9月21日 同上
9月28日 運動会予行練習、授業の参観、運動会会場設営
9月30日 運動会の補助、準備・片付け
11月11日 「あべまきフェスタ」参加 |
活動の総括
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公立の小学校に実習に行くのは初めてで、初めは緊張しており、「学ばなければ!」と意気込んでいたが、児童・先生方含め、学校の雰囲気のおかげで、自分らしく実習ができたように思う。
目標にかかげたようなことも、学ぶべきところではあるが、この実習を通して、「学校とはどんなところか」「教師とはどのような人か」「児童たちはどんなことを考えているのか」など、根本的なことを学ぶことができたように思う。
運動会ということもあり、先生方や保護者の方と触れ合う機会が多く、また、よく声をかけてくださったので、コミュニケーションを積極的に取ることができたことが何より良かった。
全校生徒を対象にサポートすることになったため、児童と密接にかかわる機会は少なかったが、競技や発表会に真剣に取組む姿や、普段の授業中の姿、休み時間や給食の時間の姿など、こどもたちの様々な表情を見ることができて、学びが深まった。
反省点としては、やはり体力不足と対応力の不足が、大きく感じられた点が挙げられる。
運動会ということで、一日中外にいると、まったく体力がもたない。こどもたちはもちろん、先生方からも疲れは見えなかった。体力は、常に自分の課題だと意識していきたい。
対応力に関しては、コミュニケーションを積極的に取ることができ、指示を仰ぐことができたが、自分から何かを見つけて取組むことができなかった。深く考えることも大事だが、瞬時に見極めて、判断を下さなければならないことも多いと思われる。姿勢こそあったものの、対応力については、日ごろから心がけて、場数を踏んでいかなければと思う。 |
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