蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 第49回長崎県吹奏楽祭(長崎県吹奏楽連盟) |
実施施設・機関等 |
| 実施日 2009年1月24日~2009年1月25日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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第49回長崎県吹奏楽祭において受付・楽器搬出のスタッフとして会場設営及び撤収までの作業を行った。
私が担当した楽器搬出では、演奏が終わった団体をトラックのところまで誘導し、楽器をステージ裏からトラックまで運ぶことが主な仕事内容である。また、特別な楽器についてはその楽器の演奏者と打ち合わせを行って搬出をしたり、他の係と状況を見ながら援助や係の変更をしたりした。 |
活動の総括
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第49回長崎県吹奏楽祭では、主免実習・副免実習で関わることのできなかった部活動について考えることができた。演奏会ということで、運動部にもある大会の運営にも関連するような仕事を体験することができ、教科教育以外の教育活動や学校外での活動について考えるきっかけになった。今までは出演者として吹奏楽祭に参加していたため流れは知っていたが、運営側のことは考えたことがなく裏でどのような動きをしているかまったくわからなかった。演奏会の経験はあるが、あくまで自分の団体内のことなので、他校との関わりや対応など初めて体験してとても新鮮だった。
また、係の仕事をする上で様々な学校に通う中高生たちと関わり、指導などをすることができたことも、附属での実習経験しかない私にとってはとても良い経験になった。それぞれの学校ごとに個性があり、子どもたちのことだけでなく各校の先生がどんな指導をしているかも見えることがあった。それは先生の言葉からだったり、子どもたちの言動からだったりといろいろな角度から教師が見えるのだということを感じた。
吹奏楽祭を体験したことで、部活動ではどのようなことが育てられるのか、育てたいのかを考えるきっかけになった。これらのことは吹奏楽にだけ言えることではなく、すべての部活動、学校教育につながっていると思う。この経験を生かせるように、教科教育だけが教育ではないということを頭に置いて学んでいきたいと思う。 |
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