蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

emi*さんの記録 2012年11月14日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 長与第二中学校
実施日 2012年9月3日~2012年9月11日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:24時間

活動内容の概要
初日は、始業式だったため、まず式に参加した。その後は、大掃除があったため各クラスに配当され、生徒とともに大掃除を行った。生徒はそのあと授業だったが、今回は授業には参加せず、職員室で事務の作業を行った。2日目は、1日授業の初めての日で、様々な授業に参加させていただき、特別支援の必要な生徒の手助けや、特別支援記録をつけたりした。その間にも、職員室でパソコン入力などの事務作業も行った。また、この日から昼の給食指導にも参加させていただき、生徒とともに1日を過ごすことが出来た。3日目も2日目同様、授業に参加させていただき、生徒の観察をしたり、事務作業などを主に行った。
活動の総括
この学習支援実習を通して、本当に多くのことを学べたし、このような経験をすることが出来て本当によかったと実感した。まず、初日の日、参加観察実習で付属中学校へ行き、授業の参観などはしたことあったが、このように生徒と深く関わり、授業にも参加するということは今まで体験したことが無かったので、とても緊張し、不安が多くあった。そのせいもあり、初日は自分から積極的に生徒の中に入っていくことが出来ず、生徒から話しかえられるまで何もせずに待っているという状態になってしまい、せっかくの機会を台無しにしてしまった。また、この日に事務の作業も行ったが、一人で1学年、また全校生徒のデータをパソコンに入力するという作業を行っているということを聞き、授業はもちろん、その準備もあり、生徒のことも考え、そのほかにも多くの仕事をこなしている先生方の苦労を実感した。この日の終わりに、先生と反省会を行い、先生からももっと積極的に生徒と関わっていったほうが後悔しないとアドバイスをいただいたので、次の時には絶対にそうしなければいけないなと反省した。二日目は、初めて授業に参加させていただき、普段の生活では得られないようなことを多く学べたし、少し授業の内容についていけていない生徒に、直接教えてあげることで、その問題を理解し、解けるようになる姿を見たときはとても嬉しかった。また、実習期間は体育祭の練習期間とかぶっていたため、生徒が一生懸命練習する姿はとてもすばらしいものだった。昼には、給食指導もさせていただき、生徒とともに給食を食べることで、より生徒との距離を縮めることが出来たし、学校生活のことなども聞くことができた。二日目であったので、初日の反省を生かして、生徒の中に積極的に入っていくことはできたが、授業内で自分から生徒に教えにいくということがあまり出来ていなかったので、このことが今回の課題となった。そして、最終日も二日目とほとんど同じような内容だったが、生徒たちも私たちに慣れてきてくれて、より多くの生徒が話しかけてきてくれたり、以前からこの学校にいる先生方のように、私たちに接してくれることがとてもうれしかった。そして、2日目の課題として残った、授業内で積極的に教えにいくということも今回果たすことが出来たのでよかったと思う。3日間しかなかったが、とても充実した日々で、1日1日に多くのことを学ぶことが出来た。このような体験はそうできるものではないので、この経験を今後生かせるようにしていきたいと思う。

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